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スポーツカーのススメ  このエントリーをはてなブックマークに追加

トヨタとスバルが、新型86と呼ばれるクルマを出しました。

toyota86、subaruBZR

久しぶりのスポーツカー然とした新型FRです。

○トヨタ 86
http://toyota.jp/86/

○スバル BZR
http://www.subaru.jp/brz/brz/

トヨタの86がドリフトタイプ、スバルのBRZがグリップタイプの足周りに仕上がっているようです。

最近は何でも燃費燃費と言われますが、本車もJC08モードでリッター13km前後を叩き出しています。
2リッターのインテグラtypeRが10・15モードでリッター13kmだったことを考えると、不利なJC08モードでそこそこ頑張ってといえるのではないでしょうか。

エンジンパワーは200ps/20.9kgmとリッター100psを達成。今となってはライトウェイトに分類されるようになってしまった1220kgの軽量な車体と合わさって、必要十分なパワーを出しています。

スポーツカーとしての要素は満たしていますが、問題は価格。
一番売れ先と考えられるGTで、値引きがなければコミコミ300万を越えてしまいます。
今のこのデフレ時代に、手が出にくい300万越えのこの価格はどうなんでしょうか。
当時のレビン・トレノ86がそうであったように、本来ターゲットとしたい若者へは、値落ちした中古車になることを待つことになりますかね。


この86は新車販売という壁がある以上に、環境がその成長を妨げるのではないかと考えます。

道路交通法や峠の暴走行為対策(例えば道路の真ん中にポールを立てるなど)が進み、当時の86小僧が手軽に峠を楽しんだ環境は今はありません。
もちろん、違法行為を助長するつもりはありません。峠を暴走されると本人の命はもちろん、周りの人にも重大な迷惑をかけます。絶対に暴走はすべきではありません。

でも、せっかくスポーツカーを買ったなら、その秘められた性能を発揮させたいと思うのが人情。
そこで代替手段として、サーキット等クローズドな環境での走行がより手軽にできるよう、整備することが本車の販売成功に結びつくのではないでしょうか。

トヨタが出資している富士スピードウェイはもちろん、各地のサーキットと連携し、メーカー・サーキットが一体となって盛り上げるための施策を打つことが必要です。
コンセプトはあくまで「一般人でも走りにいきたくなる」が原則です。86ワンメイクレースもいいですが、マニアのための走行会では意味がありません。

個性があって「乗りたい!」と思わせるクルマが少ない今、スポーツカーの再発展に期待しています。

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( 2012/03/14 11:30 ) Category | TB(0) | CM(0)

280馬力オーバーの国産車  このエントリーをはてなブックマークに追加

いつの頃から、国産車の自主規制枠だった、280馬力を超える車が続々と出てくるようになりました。
そして、時期を同じくして、スポーツカーが消えていってしまいました。

imp01

まだ280馬力規制があった頃、当時あこがれだった280馬力の車を超える馬力を持つ車が、今現在どれだけあるのか調べてみました。

基本的に、今日(2010/12/8)現在の現行車のみです。
今の標準であるkW表現はどうもわかりにくいので、超個人的な趣味で、ps表記をします。

TOYOTA レクサスIS350 318ps
TOYOTA レクサスLS600h 394ps
TOYOTA レクサスGS460 347ps
TOYOTA レクサスLS F 423ps
NISSAN GT-R 530ps
NISSAN スカイラインセダン 330ps
NISSAN フェアレディZ 355ps
HONDA エリシオン 300ps
HONDA レジェンド 309ps
MITSUBISHI LANCER EVOLTION X 300ps
SUBARU インプレッサ WRX STI 308ps


というわけで、トップはGT-Rでした!

しかし、調べていて気がついたのですが、インプレッサSTIやランエボの値段が、280馬力規制があった頃から軒並み100万くらい高くなってますね。
数が出ない車が高くなるのは仕方がないのですが、もうちょっと手の出しやすい金額だと、乗れる確率が上がるのですが…。

( 2010/12/08 00:06 ) Category | TB(0) | CM(0)

200万円で買える国産スポーツカー  このエントリーをはてなブックマークに追加

スポーツカー好きの人間にはとても居づらい世の中になりました。

インプレッサ


エコカーが台頭し、街を走る車がプリウスだらけになりましたが、その反面、環境に厳しいエンジンを積むスポーツカーがどんどん消えて無くなりつつあります。
つい先日、ついにホンダからTypeRシリーズが新車の通常ラインナップから消え、まだ販売を細々と続けている限定車がわずかに残っているだけとなりました。
裏を返すと、それだけ売れていないということなのでしょう。

でも、スポーツカーって一度でいいから乗ってみたいと思いませんか?
このデフレの世の中、スポーツカーの価格がどんどん上がり、庶民の手に届きにくくなってしまったのも、スポーツカー離れの一つの原因だったかもしれません。

こんな、”今”だからこそ、新車・中古を問わず、200万円頑張って溜めれば買えるスポーツカーをあげてみました。
スポーツカー離れのお陰か、意外な高級車が買えたりしますよ!


○トヨタ
・スープラRZ-S
もう10年以上前の車なんですね。いいタマがあることを祈りましょう。
スポーツカーを作らなくなって久しいトヨタ。
スカイラインGT-Rや、GTOと競っていた時代が懐かしいです。


○ニッサン
・スカイラインGT-R
すでに20年近く落ちたR32かR33がメインになりますが、当時羨望のまなざしだったこの車を買うことができます。
ただし、余程程度がいい車を買うか、修理費に予算の半分を充てる位の覚悟は必要かもしれません。

・フェアレディZ
4年落ちくらいの後期型Zが買えます。
3.5リッターの高級車がこの値段で乗れるのなら、文句はないと思います。


○マツダ
・ロードスター
かなり良いコンディションの2~3年落ちの車が買えます。
貴重な安価なオープンカーとして、発売当初から絶大な人気を得ていましたが、エンジンがネックと言われ続けてきました。
現行型は2Lの170PSと、それなりのパワートレインを奢られています。

・RX-8
3年落ちのRX-8が狙えます。
RX-8は2つのパワートレインを持っていますが、パワーはスペック上ほどの開きがないと良く耳にします。
安い方を選択しても後悔しないと思います。


○ホンダ
・シビックTypeR
3年落ちくらいのTypeRが狙えます。
言うまでもないほど有名ですが、ホンダスピリットが感じられるエンジンフィールを楽しむことができます。
NAエンジンならば、これに勝る車は無いんじゃないでしょうか。


○スバル
・インプレッサWRX STI
5年落ちでそこそこタマがあるようです。
STIになると状態が悪くなる傾向があるため、絶対的なスピードを求めないならば、WRXの方がいいと思います。
または、新型のハッチバックがこの値段で買えることもあるようですが、いかんせんタマが少ないです。


○三菱
・ランサーエボリューションVIII
VIIIで6年落ちになります。5年落ちのIXも探せば何とかギリギリであるかもしれません。
4WDのハイパワーターボということで、エボかインプに一生のうち一度は乗ってみたいですね。


○ダイハツ
・コペン
ほぼ新車が買えます。
軽自動車ですが、電動でオープンできるルーフトップに、独自チューンを施したターボエンジンと、本格スポーツ然とした車です。

・ブーンX4

ほぼ新車が買えます。
コンパクトカーベースで、1Lのターボエンジンを積んでいます。
車両重量もコペンとそう変わりませんし、コペンよりさらにスポーツ向けになっています。


中古車はカーセンサー辺りで金額と条件をある程度見積もってから、実車を見て回ると良いかもしれません。
それでは良いスポーツカーライフを!

( 2010/12/03 22:40 ) Category | TB(0) | CM(0)
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