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桜の写真の撮りかた  このエントリーをはてなブックマークに追加

桜の写真の撮り方です。

桜の写真の撮り方

桜の名所に行くと、多くの方が携帯やコンデジ(デジカメ)で桜の写真を撮っています。

撮るときは熱中して撮りますが、いざ帰って確認すると、どこか味気ない写真ばかりといったことはありませんか。

これには理由があります。
桜はとてもきれいなピンク色です。
花が咲いている間は葉っぱがないため、木全体がピンク色に染まります。
それが日本人に好まれているわけですが、これが逆に写真映りがイマイチな原因となります。

特に桜の花をアップにして写すと、ピンク一色となり、アクセントの感じられない写真となります。
かといって引いて写真を撮ると、桜の花の美しさがあまり
感じられなくなります。

これを防ぐため、次のような工夫をしましょう。

・人物や動物を入れる
人物やペットを入れて撮ります。
花以外のオブジェが花を引き立てます。

・アップにして撮る
桜の花をアップにして撮ります。
花そのものを大きく見せることで、アクセントを感じられます。

・空を入れる
空の青色を入れて撮ります。
花以外の色合いを強調して、色のコントラストを楽しみます。



で、なんでこの時期に桜の写真の撮り方なのか・・・。

桜の時期にさしかかる前に記事を書いて、投稿を忘れていました。
毎年、桜の時期は必ず来ますので、来年のシャッターチャンスに試してみて下さい。

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( 2012/06/07 11:30 ) Category 写真 | TB(1) | CM(0)

暴落中の富士フイルムFinePix F300 EXRと、最新機種FinePix F550 EXRのどっちがよいか比較!  このエントリーをはてなブックマークに追加

富士フイルムのFinePix F550EXRが3月5日に発売になります。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F550EXR ホワイト FX-F550EXR WHFUJIFILM デジタルカメラ FinePix F550EXR ホワイト FX-F550EXR WH
(2011/03/05)
富士フイルム

商品詳細を見る


GPSが付いていたり、ダイナミックレンジを広げて撮影ができたりと、今のトレンドを全て盛り込んだようなカメラに仕上がっていますが、その煽りを受けて、このカメラの前機種であるF300EXRの価格が暴落しています。

当初4万円近くしてたこのカメラ、3/2の段階ではkakaku.comの最安値で\15,000円台まで下がっています。
まだ発売から半年経過していないというのに、当初の半額以下まで下がり、大変リーズナブルになっています。これでも一応ハイスペック機にラインナップされている機種ですので、見過ごすにはもったいなさ過ぎます。

そこで、新型機も良いですが旧型機に目を付けて、どの程度スペック差があるか、カタログで確認してみることにしましょう。

F300EXRとF550EXRの比較

赤い部分が明らかに優秀な部分。黄色い部分は好みで分かれる部分となっています。

主に気になる点はこのくらいでしょうか。

・画素数 1200→1600万画素

素子サイズは同じで画素数アップなので、暗部での撮影が不利になることが容易に予想されます。

・撮像素子 CCD→CMOS
CCD→CMOSになってしまったので、CCDの写りが好きな方は要注意。
サイズは同じです。

・RAW記録が可能になった
カメラのエンジンでカバーしている部分が丸裸になります。
最近は、カメラ上で加工するより、うまくノイズ除去等をするソフトもありますので、あって越したことはないですね。

・動画 MotionJPEG→H.264/HD→FullHD
今のトレンドに対応・・・といったところでしょうか。

・連写 1.5コマ/sec→8コマ/sec
処理チップが大幅に早くなっているんでしょう。
それでもカシオには勝てませんねー。

・オートブラケティングが可能に
露出不足などの失敗が減りますね。
ダイナミックレンジブラケティングもできるので、こだわる向きにはかなりありがたい機能かも。

・フォーカス 位相差AF→コントラストAFのみ
高速がウリだった位相差AF(デジタル一眼レフでよく採用されているフォーカス機構)が無くなってしまいました。
同等のスピードが出るとの話ですが、ピントの合いにくい薄暮時のズーム端などで、悪条件での比較を一度してみたいですね。

・GPS なし→付いた!
これは大きいですねー。
でも、感度はイマイチらしいので、あんまり期待しないように!
カシオのGPS付きカメラ(EX-H20G)も思ったほど精度が出ていませんでしたので、各メーカーの次機種に期待ですかね。

・標準撮影枚数 約250→300
バッテリー切れは悲しいですからね。
300枚程度なら1日あれば余裕で撮れてしまいますので、換えの電池を持つか、フラッシュ少なめにして電池の節約をしたいところです。


○総括
ダイナミックレンジ向上とGPSに目がくらまなければ、あまりに大きい価格差を考慮すると、F300EXRが間違いなくお薦めです。折角の位相差AFを無くしてしまった点も気になります。高いCCDをやめてコスト削減でしょうか…。
動画撮影については、FullHDで撮影した動画が手持ちのパソコンで再生できるか、結構重要なポイントだと思います。撮影したのにカメラからしか見られないのでは、おもしろさ半減ですからね。

パソコンもあわせて買い換えできるリッチな方は、F550EXRと合わせて新調しちゃいましょう!
そうでない方は、在庫のあるうちに、サクッとF300EXRをいっちゃいましょう!

→FinePixF550EXRの最安値はこちら

→FinePixF300EXRの最安値はこちら

なお、カタログ上では見えにくい新機能については、ITmediaの紹介記事”EXRな新センサーで“大逆襲” 富士フイルム 「FinePix F550EXR」”が詳しく紹介してあって好印象でした。

( 2011/03/02 20:30 ) Category 写真 | TB(0) | CM(0)

安くてお得なエントリー機。FinePix AX250レビュー  このエントリーをはてなブックマークに追加

というわけで買いました。FinePix AX250。

FinePixAX250

細かい特徴は以前の記事をごらんください→以前の記事

この機種、マイナーかつエントリー機種すぎて、どこにもまともな紹介記事が見つかりませんでした。
この価格帯のカメラを買う人は、わざわざレビューを読んで買うようなことはしない・・・ということですかね。

250枚ほど撮影しましたが、思った以上の機能と十分な画質でした。
総じてコストパフォーマンスは高いです。
カタログスペックはメーカーページでわかるので省きますが、全体的な使用感もなかなかのものです。
このあたりはやはりエントリー機とは言え、一流メーカーの製品であることを感じられます。
FinePixAX250

厚さは、厚くもなく薄くもなくといったところ。単三電池が使える割には頑張ってます。
FinePixAX250

電池とSDカードは底部から入れます。
アルカリ電池も使えますが、エネループももちろんOK。
本体に付いてきたアルカリ電池で撮影してみたところ、ほとんどフラッシュ無しで250枚+動画10分くらい取りましたが、まだ電池残量のゲージは2つ残っています。(最大3つ)
FinePixAX250


起動速度は爆速とまでは言わないものの、電源ONで1秒前後で撮影可能になります。
この手のエントリーモデルの使い方として、常に持ち歩いてちょっとしたスナップを写したいタイミングで撮れるということが重要と思いますが、この起動速度ならば十分役目を果たしてくれます。

フォーカススピードは価格なりですが、早くはないものの外れやすかったりということはありません。一般的なコンデジ並みの精度は持っています。
フォーカス中に本体からメカニカル音がジジジジとしますが、FUJIの他機種もこんな音がしていたので、こんなものでしょう。
メーカーHPになぜか謳ってない、顔認識機能もしっかり付いています。若干認識自体は甘い感じがしますが、顔を見つけると四角で囲ってくれます。

画質はかなり頑張ってくれている感じです。FUJIの発色が好きな方なら、十分満足できると思います。
当然のことですが、携帯のカメラとは比べものになりません。
ISO400までの撮影なら、細部のディティールもコンデジの高級機に引けをとりません。
液晶モニタではかなり派手に樽型を見せてくれますが、撮影後の画像には強烈に補正がかかっており、ほとんどまっすぐな画像が生成されます。

FinePixAX250
樽はかなりしっかり補正されています

室内などでの撮影では、平気で1/8秒程度までシャッタースピードが落ちますが、両手でホールドすれば、ほとんど失敗無く撮影できました。
AX250は電子式手ぶれ補正とのことであまり期待していませんでしたが、これなら十分実用範囲内です。

そして、やはり気になる高感度撮影。
サンプルを用意しましたが、fc2の制限で500KBまでのファイルしかアップロードできません。
仕方なくできるだけ元画像の風合いを残すように500KBギリギリのファイルサイズに圧縮しました。
JPEG独特の色の乱れやモアレはみられるものの、思ったほど劣化していないので、参考になると思います。
ISO400までは十分実用範囲内で、ISO800になると等倍で見るとキツくなってきます。
AUTOで撮影すると勝手にISO800までは増感するので、暗いところでオート撮影した写真は、それなりの写りと思って下さい。
偽色の発生や色ノイズについては、ほどよく補正されているため、ほとんど不満はないです。

FinePixAX250
ISO100

FinePixAX250
ISO200

FinePixAX250
ISO400

FinePixAX250
ISO800

FinePixAX250
ISO1600

FinePixAX250
ISO3200


最後に、必ずしておきたいことを1つ。
SDカードのフォーマットは、必ず本機上で行いましょう。

今回、PQIのClass10 8GBのSDHCカードを使いましたが、書き込みはまだ許せるものの、起動が非常に遅く、残念な気持ちになりました。
ところが、SDを抜いて起動すると、起動速度が数倍アップ。
もしやと思ってSDカードを本機でフォーマットすると、SDを抜いたときと同様のスピードで起動するようになりました。

他のデジカメでも同様な事例を見たことがあるので、SDカードなどの記録メディアは、使用する機器上でのフォーマットが鉄則です。
今回それを改めて感じることができました。

お買い得な本機。
Amazonでは価格が上がったり下がったりしているようですが、6,980円で見かけたら即買いしても後悔しないと思いますよ。

FX-AX250S FinePix AX250 シルバーFX-AX250S FinePix AX250 シルバー
(2010/10/23)
富士フイルム

商品詳細を見る

( 2011/01/26 22:08 ) Category 写真 | TB(0) | CM(0)
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