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docomoのMVNO比較  このエントリーをはてなブックマークに追加

docomoのMVNO比較の画像を拾ってきました。

docomoMVNO.png


原作者のHPが見つからないため、リンクではなく画像を直接貼っています。

私は一時期IIJを使用していましたが、iPhoneのテザリング解禁にともない、解約してしまいました。
今はミニマムプランでも、500Mのクーポンが毎月付いてくるとか・・・。

iPhoneですら500Mも使っていない今、普通の使い方では、転送量的にはコレで十分な気がします。
いい時代になったものです。

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( 2013/05/09 11:30 ) Category ネットワーク | TB(0) | CM(0)

docomoのエリアで快適通信→IIJmio  このエントリーをはてなブックマークに追加

docomoのMVNOに続々と参入しています。

IIJmio高速モバイル/D紹介

その中でも、インターネットの世界では老舗中の老舗、IIJがMVNOに参加してきました。
正確に言うと、mioモバイルアクセスという名前で以前よりFOMA網の提供をしていましたが、どちらかというと企業向けのサービスでした。

この度LTE対応でかつ、安価な一般人向けサービスとして、mio高速モバイル/Dというサービスを提供始めました。

○IIJmio 高速モバイル/D
https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/


mio高速モバイル/Dでは、プランが2つ用意されています。

・ミニマムスタート128プラン(以下、ミニマムプラン)
128kbpsで月額945円のプラン。
ただし、クーポンを買うことでLTE通信(最大75Mbps)も可能。

・ファミリーシェア1GBプラン(以下、ファミリープラン)
1GBまでLTE通信が可能。
ただし、1GBを越えると最大128kbpsに制限される。


どちらのプランも上記以外にプロバイダ料などは不要です。
simを挿すためのスマートフォン等の端末は別途必要ですが、docomoの端末でしたらほぼそのまま使えます。動作確認された機種については、メーカーのHPに掲載されています。


以前MVNOの記事を書いたときにはbiglobeを検討していましたが、biglobeのサービス低下が目立ってきたため、今回このIIJのミニマムプランを契約しました。

しばらく使用して感じたメリットをいくつかあげます。
直前まで使用していた日本通信の1GB定額との比較がメインとなります。


○応答速度が速い!
100ms台のスピードが普通にでます。
日本通信は1000ms近い応答速度に頻繁になりました。

一般的には通信スピードしか表示しないため、応答速度は使ってみないとわかりません。
しかし、実際に使うと快適度にもろに影響します。
特に下記のような時にこの差が感じられます。

・Webページを開き始めるまでの早さ
応答速度が遅いと、ワンテンポ遅れる感じで開き始めます。
例えば、100msと1000msの差は、体感で十分違いを感じることができます。

・スピードがでるまでの早さ

ネットワークのスピードは初めからフルスピードが出るわけではありません。
応答速度が速くないと、スピード自体がなかなかあがりません。これはTCP/IPの特性です。

・Webページ自体を開ききるまでの早さ
同じ回線スピードでも、応答速度が速いと効率よく回線を使うことができます。
Webページは通常複数のセッションが開かれます。同時セッション数は限られているため、なんども応答待ちの状態になります。その際に、セッションを張るまでの時間は応答速度が重要になります。


○スムーズにパケットが流れてくる!


上流のネットワーク機器がリッチなネットワーク装置を使っているためか、パケットの突っかかる(引っかかりを感じる)ことが少なく感じます。
docomo本体でもたまに突っかかりを感じることがありますが、IIJはそれすらありません。


○混雑時間帯でもスピードがしっかり出る

平日正午前後や夕方など、混雑時間帯でも十分にスピードが出ています。
制限時に128kbps前後(128kbps以上もよく出ています!)、3Gで1~2Mbps、LTEで5~8Mbps程度が実測で出ています。

ただし、本件については2~3ヶ月使ってみないと、どう転ぶかはわかりません。
今はIIJのネームバリューを傷つけない運用をしてくれることを期待している段階です。



現在は非常に快適です。
クーポンを購入することで、しっかりスピードも出ます。
応答速度の速さは、シンクライアント系のソフトを使うと特に身にしみて感じます。

解約違約金がないので、サービスが低下するようでしたら解約も自由です。
おすすめです。みなさんもどうぞ。

( 2012/03/12 11:30 ) Category ネットワーク | TB(0) | CM(3)

今アツい!docomoの回線を格安で使用できるMVNO比較  このエントリーをはてなブックマークに追加

docomo回線のMVNOによるサービスが続々と発表されています。

OMG OMG MY OWN DOCOMO SIM
OMG OMG MY OWN DOCOMO SIM / kalleboo


PSVita効果か、スマートフォンのWifi運用か、真相は定かではありませんが、ここに来てdocomoのFOMA回線を使ったMVNOが急激に増えています。
各社それぞれに「ウリ」となるポイントがあり、利用者も取捨選択ができるようになっています。
ここでは各社のポイントを整理し、どの回線が自分に一番よいのか比較できるようにしました。

ここでご紹介している情報は、2012年2月6日段階の情報です。
掲載した情報の誤りやキャンペーン終了などの場合もありますので、契約の前に各社のホームページ確認や問い合わせをするようにして下さい。


○MVNOとは?

まず、MVNOについて簡単にご紹介します。
MVNOというのは「仮想移動体通信事業者」の略で、インフラ事業者から設備を借りてエンドユーザに提供している事業者のことです。
もっと簡単に言うと、今回ご紹介するMVNOは、docomoからFOMA回線を借りて小分けにして我々に提供する会社なんです。

それだけでは、我々ユーザ側からしてみると「docomoで直接契約するのと何が違うんだ?」ということになりますよね。
何が違うかメリットを一言で言うと、とにかく安いんです。
docomoの半額くらいは当たり前で、中には1,000円を切るサービスもあります。

しかし、お金は正直。安いのにはもちろん理由があります。
docomoに比べて制限が多かったり品質が劣ったりすることがあります。
それを理解して契約するためにも、どのMVNOが良いのかしっかり比較検討することが重要になります。


さて、それでは下記に比較検討の材料を並べました。

○比較対象
今回ご紹介するサービスの一覧です。

docomo 定額データプラン フラットバリュー
BIGLOBE BIGLOBE 3G
So-net モバイル 3G
NTTぷらら ぷららモバイル
DTI ハイブリッドモバイルプラン
日本通信 b-mobile 1GB定額
日本通信 イオンA


他にも、mifi、r-sky,Toppa等ありますが、有名どころだけで比較します。


○月額費用

一番気になる月額費用。
まずはdocomoを基準にします。

■docomo
5,460円(定額)+525円(プロバイダ費用)= 5,985円
合計で約6,000円です。
通常の携帯に加えてデータだけのためにこの金額は結構痛いですよね。

docomoに対し、他のプランを見てみましょう。

・3,610円
DTI
通信料金は2,980円ですが、端末レンタルが必須です。
simのみ必要な方は端末レンタルは不要ですね。

・3,000円前後

BIGLOBE,So-net,NTTぷらら,1GB定額
ぷららが初年度キャンペーンをしていて若干安いですが、誤差の範囲です。
どうやらこのあたりの金額が、MVNOの損益分岐点のようですね。

・1,000円前後
イオンA
圧倒的に安いのはイオンAです。安いだけがメリットです。
とにかく安く通信をしたい向きにはぴったりです。


○通信速度
実質の通信速度です。
各社最大スピードを色々うたっていますが、ベストエフォートのためフルスピードはまず出ません。
基本的にはdocomoが最速で、他のMVNOは遅くなる傾向があります。

・docomo並(~数Mbps)
docomo,BIGLOBE,So-net
早いに越したことはありませんよね。
現在快適といわれていますが、今後どうなるかはわかりません。

・若干遅め(500kbps~)
NTTぷらら,DTI

本来どちらのサービスもdocomo並にスピードが出るはずですが、転送量無制限がたたって遅いようです。
また、DTIは連続したデータ転送時に制限がかかり遅くなる傾向があるとの噂です。

・遅い(100~500kbps前後)
1GB定額

日本通信は老舗のMVNOですが、どのサービスもとにかくスピードが出ません。
docomoとの契約帯域が極端に少ないとの噂です。

・超遅い(20~70kbps程度)
イオンA

公称100kbpsのサービスであるイオンAは、元々遅い上に公称スピードの半分も出ないことがままあります。
往年のPHSのデータサービスを使ったことがある方は、この遅さをご存じでしょう。


○帯域制限
一定期間のうちに規定以上の帯域を使用すると、帯域制限がかかる可能性があります。
帯域制限がかかると、100kbpsといった非常に遅いスピードでしか通信ができなくなります。

・無制限
NTTぷらら,DTI

帯域制限がないことがウリのサービスです。
ヘビーユーザがどんどん使うので、ライトユーザには厳しいサービスです。

・380MB前後/3日
docomo,BIGLOBE,1GB定額,イオンA

3日以内に380MB以上使用することで制限がかかります。
ただし、docomoに関しては、混雑エリア以外では制限がかからないとの噂です。

・190MB前後/3日
So-net

3日以内に190MB以上使用することで制限がかかります。
制限が厳しいですが、ヘビーユーザが敬遠するため、逆にライトユーザには有利になります。


○パケットを使った電話(VoIP)
どのプランも基本的に通常の電話はできませんが、IP電話を使ったサービスで通話をすることができる場合があります。

・VoIP OK
BIGLOBE,So-net,NTTぷらら,DTI,1GB定額

スマートフォンにsimを刺して、NTTcomの050plusなどで通話ができます。

・VoIP NG
docomo,イオンA

050plusを入れても通話はできません。
MVNO側で規制がかかっています。


○解約違約金
契約したサービスがもし期待はずれだった場合の解約金です。
2年が基本となるので、慎重に選択が必要です。

・2年 MAX4万円前後
DTI

最初は高い違約金が月々減っていきます。

・2年 15750円
NTTぷらら

2年縛りがありますが、2年経過後はいつでも解約ができます。

・2年 9975円
BIGLOBE,So-net,docomo

どのサービスも、ちょうど2年後に解約しないと、解約違約金がかかります。
ただし、BIGLOBEは当初2ヶ月解約金0円、さらに1年経過で12,000円のキャッシュバックがあるため、実質解約金がないものと同等です。(ただし、2012/3/31までのキャンペーン)

・なし
1GB定額、イオンA

日本通信のメリットはここに極まると思います。
いつでも簡単に解約できる。
ただ一点、これに尽きます。(元々1GB定額は1ヶ月契約ですが…)



さて、ここまでみていかがでしたでしょうか。
私は1GB定額を常に在庫し、必要に応じて使用していますが、今はBIGLOBEのサービスに心惹かれています。
まだ始まったばかりのサービスですので、当然品質についてはわかりませんが、お試し期間(解約無料期間)もあることですし、2ヶ月使って判断してみようかなと思っています。

また、契約したらレポートしますね!


なお、docomo直接契約でも、キャンペーン等に乗っかると安くゲットできる場合があります。
ただし、MNP転居などで事前準備が必要な場合も多く、難解な契約を間違いなく行うのは、よほど慣れた人でないと難しいです。
その点、MVNOの契約は単純明快で、だれでも間違いの起こりにくい契約ができるというメリットがあります。

皆さん、快適なモバイルライフを!

( 2012/02/07 18:00 ) Category ネットワーク | TB(0) | CM(0)
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