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 「反省」だけなら猿でもできる。人間なら「検証」を!

猿二猿二 / Olis Olois


結論から言うと、反省はするな!検証はお薦め!ということです。


みなさん、やってしまった過ちに対して、反省や後悔の念が強い傾向があったりしませんか?
それらを引きずると、それが原因で余計に後悔の念を溜め込んでしまいます。
例えば自分のガス抜きと思って遊んだりしても、反省をしてしまうと逆に、「なんであんな事をしてしまったんだろう・・・」と、ストレス溜めてしまう事になったりします。

そこで、できるだけ意識的に「反省しないように」してみませんか?
「~するべき」、という自分の中の常識や、世間的な常識にとらわれずに、自分のしたいことをする。
常識にとらわれるような事を常日頃から考えてしまうような人間は、勝手に自制が効いて、どんなに悪いことをしてもたかがしれています。
まわりに迷惑もかけそうですが、世の中や周囲の人たちは、自分が思っている以上に包容力があって、大概のことは目をつぶってくれます。
いや、目をつぶると言うより、自分のことを気にしていない、といった方が正しいかもしれません。

「これは後から後悔するだろうなー」って事も、ある程度は進んでしても良い結果になる場合が多いです。
ハジメから後悔するとわかっているということは、無論、世間的にみて良い事ばかりではありません。
むしろ世間からは非難されるようなことが多いかもしれません。
ここには書けないような悪いこともいいことも、全てひっくるめてです。
多くは、人間の五感や本能で直接欲求を満たす類のこと=2chのvipper達が言う「悪」であること、怠けること、何かから逃げること、そんなイメージです。

Webで簡単に口コミに代表される「個人の主観」が入った情報が手に入るようになって、いわゆる「情強」の人たちは、Web上での常識が知らないうちに自分に浸透し、洗脳されています。

Webで情報発信しているのは、世間のほんの数%程度の人たちだけです。
そんな人たちの主観を鵜呑みにするのは、結局自分を苦しめるだけです。
アマゾンのレビューを見て、楽天トラベルのレビューを見て、食べログのレビューを見て、後から「たしかにそうなんだけど、違うだろ!」って思ったことが何度あったかわかりません。

これを防ぐために、ググった情報ではなくて、お金と時間をかけて、自分の記憶の片隅に自分の主観データベースを作ってみませんか?
主観を溜めるためには、「検証」が必要になります。自分で考えて、経験したことがどうだったのか記憶しておきます。
しかし、「反省」は主観を溜める障害となります。反省してしまうと、また失敗するんではないかと考えて、次の行動に移せません。あくまで「検証」が重要です。

例えば、ビールと日本酒を死ぬほど飲んだ翌日の二日酔いの状況と、ビールと焼酎を死ぬほど飲んだ翌日の二日酔いの状況を検証したとします。
すると、自分の体では明らかに後者の方が楽でした。
そんなの当たり前じゃん!ググってみな~。アセトアルデヒドが云々・・・って言われそうですが、それではだめなんです。
自分の体で試して感じたこと、自分にとっては、「自分の主観」が正義なんです。

そして、次に繋げるために、「何であんなに飲んでしまったんだろう・・・」ではなく、「次から死ぬほど飲むときは、焼酎でいこう!」なんです。
反省はなしです。
これで、合理的に遊ぶ理由を作って、結果的にガス抜きにすることもできるかもしれません。(笑)

くだらないことを考えながら、日々のガス抜き方法を模索しましょう。
無駄にお金も使って、無駄に時間も使って、無駄に健康に悪いことをしましょう。
そして、「検証結果」を使って、効率的にストレス解消をしましょう!

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( 2011/08/27 23:45 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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