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今の会社で生き抜く手法  このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒では大企業にとっては超買い手市場、中小企業にとっては超売り手市場と極端な状況になっている今の就職戦線ですが、相変わらず転職者にとっては、どこに行くにしても厳しい状況が続いています。

転職

新卒者は会社を選ばなければ就職先はあるのですが、大手指向・メジャー指向があだとなって、就職率は過去最低レベルで低迷しているようです。
それに引き替え、転職者は相当不利な条件を覚悟しないとなりません。
20代前半での転職でしたらまだ行き先はありますが、40~50代での転職は転職先が相当限られるばかりか、子どもの成長により必要となる学費や住宅ローンなどの借金の絡みで、おいそれと不利な条件では転職ができない事情も出てきます。

転職をする理由は色々ありますが、大きく分けて次の3つが考えられます。

1.身辺の異動によるもの(自分要因)
自分や家族の病気や、両親の面倒を見るために田舎にUターンする等、自分またはその周辺の要因による転職。
ある程度目安を付けやすいことが多いので、転職先を用意してから退職することができます。

2.会社都合による物(自社要因)

会社の業績不振によるリストラや、過重労働によるうつ病発生や、職場内での人間関係がこじれた場合などによる転職。
病気や人間関係などは責任が自分にあるようにも見えますが、結局原因を探ると会社での環境が原因と考える事ができます。
ある時突然発生することが多いので、転職が困難な場合も多いです。

3.金銭、労働内容によるもの(他社要因)
ヘッドハンティングされるような幸運な方が対象。
より良い労働条件を求めて転職をする事になりますが、日本の労働市場においてこんな事はほとんどありません。
一般的に転職することで労働条件が下がることが普通と考えよいでしょう。


実際の転職において、3の場合は全く問題ありません。
1の場合も基本は自分の考え方の問題ですから、比較的心の余裕も持てますし、予め目処を付けることができます。

2の場合は自分ではできれば転職したくない状況です。
下手をすれば完全に無職になってしまう場合もあります。
今の会社にしがみつき、2のような状況に陥らないためにも、処世術がどうしても必要となります。
しがみつくというと聞こえは悪いですが、多くのサラリーマンは転職欲はあっても実際には転職したくないと考えているのではないかと思います。
そのためには、今の会社でしっかり根固めをして、残りの人生を無難に過ごすことを考える方が良いのではないでしょうか。

職場の悩みの対処として、下記記事を書いた吉田典史氏の記事が大変参考になります。
極端な成果主義や欧米のような転職を推し進めようとする風潮を否定し、日本社会になじむやり方をご紹介しておられます。

○職場を生き抜け!(バックナンバー)-BPnet BizCOLLEGE
http://www.nikkeibp.co.jp/bns/bncolumn.jsp?TOPID=92290&OFFSET=30

本記事を参考に、極端にやる気を求めるような風潮に踊らされず、自分を見つめ直してみてください。
貴方の悩みが少し楽になるかもしれませんよ。

吉田氏の著作はこちら↓

いますぐ「さすが」と言いなさい!いますぐ「さすが」と言いなさい!
(2010/04/07)
吉田典史

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( 2011/03/07 20:00 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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