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平成23年分・平成24年分の年末調整の書き方  このエントリーをはてなブックマークに追加


平成24年分(平成24年末~平成25年年初に書く書類)の年末調整はこちらに記載しました。↓
http://rimanreview.blog137.fc2.com/blog-entry-198.html

--------------

サラリーマンの皆様、平成23年も終わりが近くなり、平成24年にまもなくなります。
年末に必ずやってくるあの書類、記入が面倒ですよね。
そうです、年末調整の書類です。

本年度はどのように変わったか、そして、どのように書けばいいのかまとめました。
一般的なサラリーマンを想定していますが、詳しくは国税庁のHPをごらん下さい。

○国税庁-平成23年分 年末調整のしかた
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/01.htm
年末調整

今年の最大の変更点は、民主党政権となり、今は無きこども手当のあおりをうけ、扶養控除が一部廃止された点です。
真面目に納税している(強制的にさせられている)サラリーマンにとっては、いい迷惑ですよね。

さて、もう少し細かい変更点を列挙すると、次の通りです。

1.年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止
2.年齢16歳以上19歳未満の人の扶養控除の上乗せ部分(25万円)が廃止
3.源泉徴収税額表においては控除対象配偶者、控除対象扶養親族の人数など(扶養親族等の数)に応じて税額を算出


難しいので、多くの方が特に注意すべき点のみに絞ります。

1.年齢16歳未満の子ども(扶養親族)に対する扶養控除が廃止

16歳未満のお子さんをお持ちの方、扶養親族に入れてはいけません。
平成23年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 の下記欄に、16歳未満のお子さんの名前は入れないようにします。
平成24年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書も同様です。

年末調整


ただし、下の方にある住民税に関する事項欄には、16歳未満の扶養親族を記入します。

年末調整


平成22年末に書いた、平成23年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書は、既に上記になっていましたが、誤って書いてしまっていた方は、取り消し線として二本線を引いて下さい。


上記以外にも注意すべき点はありますが、多くの方はここだけ注意すればよいでしょう。
実際に記載される内容は下記記載例を参考にして下さい。

○国税庁-(参考文例)「年末調整を受ける際の注意事項」
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/86-91.pdf


ここからは余談です。
平成24年分は、現在の状況で普通に考えると、児童手当復活に伴い、扶養控除も復活という流れになると思います。
しかし、増税をしたい民主党からすると、サラリーマンから確実に搾取できる所得税をみすみす見逃すわけが無かろう・・・ということで、扶養控除復活は微妙かもしれません。
全く勘弁してもらいたいところです。

マンガと図解 新くらしの税金百科〈2011‐2012〉マンガと図解 新くらしの税金百科〈2011‐2012〉
(2011/08/03)
財団法人納税協会連合会

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