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自分の話をうまく伝えるたった1つの方法  このエントリーをはてなブックマークに追加

自分は話し下手だなぁと思うことはありませんか。
どんなに頑張って伝えようとしても、相手にうまく伝わらなくて、結局「もういいや!」となったことはありませんか。

Live-Talk mit BLIGG im Pilatusmarkt in Kriens
Live-Talk mit BLIGG im Pilatusmarkt in Kriens / weltbildschweiz


なぜうまく伝わらないのか。
こんなに一生懸命、話をしているのに、なぜわかってくれないのか。

それは、話し手の”話の構成”がうまく組み立てられていないからに他なりません。


○わかりやすい話の構成とは---

とても単純な方法で、聞き手にわかりやすい話の組み立てが可能です。
これさえマスターすれば、いきなりわかりやすい話ができるようになります。


■■わかりやすい話の構成■■
1.要点 → 2.理由 → 3.具体例 → 4.要点



この順番に話をするだけです。

たったこれだけです。
どうです。簡単でしょう。
これだけ気をつけるだけで、段違いに分かりやすい話になります。


1.最初に話の要点を伝え→2.要点の理由を述べ→3.具体例を紹介し→4.もう一度要点を伝えて念を押す


何気ない世間話をしているときに、ちょっと気にしてみて下さい。
気をつければ簡単にできるにもかかわらず、意外にできていないと思います。

私も自分自身で試してビックリしました。
これを知ってからは、なるべく気にするようにしています。
聞き手に優しいだけでなく、話をする側もとてもスッキリできます。


それでは、なぜこれだけでわかりやすくなるのか、各フェーズ毎に少しご説明しましょう。


1.要点を伝える

初めに要点を言うことで、聞き手が話の全体像を掴むことができ、安心して話を聞くことができます。

プライベートでもビジネスでも、重箱の隅のような些細なことが気になってしまうことはありませんか。
話し手がそちらばかり気になって、一番肝心な言いたいことを言っていないと、このワナに陥りがちです。

既婚男性なら少なからず体験していると思いますが、奥さんの異常に長い話って、とてもイライラしますよね。
これは、要点がつかめていなく、本題がなかなか出てこないがために他なりません。

このワナから脱却するため、まず初めに「要点」を言うことが肝心です。


2.理由を伝える

要点を伝えた後、なぜそうなのか理由を伝えます。

理由を伝えることで、聞き手はより納得して、話し手の話をじっくり聞いてくれることでしょう。
先に要点が言ってあるので、聞き手も話の内容を自分のものとして消化することができます。

根拠のない話を聞かされるとうんざりします。
うさんくさいと思う話でも、理由がしっかりしていると、意外と騙されます。

楽天などのWeb通販のページを見て下さい。
健康食品などを実際に試してみた、お客様の声が出てきます。
あのお客様の声が、健康食品が良い影響がある「理由」として使われています。
皆さんの口コミも同じ効果があります。
無論、悪い評価が付くと、悪い理由になるので、店側も必死ですけどね。

要は、しっかりと理由を伝えることが大事ということです。


3.具体例を伝える

次に、聞き手がイメージしやすい、具体例に落とし込むことが重要です。

このとき、楽しかった!とか面白かった!みたいな、話し手の感情を、できるだけ聞き手に伝えるようにします。
また、話し手のプライベートを少し盛り込むと、更に親身になって聞いてもらえます。

これは、アメリカの心理学者、ロバート・ザイアンスが実験して発見した、「ザイアンスの法則」と言われる効果を利用しています。
聞き手に好意を持ってもらうためには、積極的に接し、自分のプライベートを見せることが効果的であると言われています。

また、リアルに情景が浮かぶような話し方も効果的です。

深夜のテレビショッピングを思い出して下さい。
ムキムキマッチョなお兄さんやお姉さんが、腹筋トレーニングマシンを使って、マシンの有効性を伝えていますよね。
あれは、視聴者にトレーニングマシンを使った効果を具体的に見せているのです。
腹筋のトレーニングマシンなのに、上腕筋までムキムキなのは、普通に考えるとおかしいでしょう?
でも、あれでいいのです。視覚効果を使って具体例を伝えるには充分なのです。

具体例に落とし込むことの必要性を分かっていただけましたか?


4.最後にもう一度要点を伝える

最後に、自分の言いたい要点をもう一度伝えます。

話を長々としていると、結局何だったっけ?となることはありませんか。
それを防ぐために、再度要点を伝えます。

聞き手は思ったほど話を聞いていません。
最初に要点を言ったときに、聞きそびれているかもしれません。

ラジオを聞いている時にこんな事はありませんか。
DJが最初に曲名を言ったあと、曲を聴いたら、結構好みだった。
この曲名ってなんだったっけ?と思ったが、最後にDJが曲名を繰り返さずにCMに入ってしまって悔しい思いをした。

このとき、最後にもう一度曲名を言ってくれると、とてもスッキリできますよね。
これと同じです。

聞き手に興味を持ってもらったら、最後にもう一度要点を伝えることが重要です。
同じ事を2度3度言うことになりますが、気にしてはいけません。



実は、この文章も、この構成法で組み立てられています。
1,2,3,4それぞれのフェーズの説明自体も独立してこの構成となっています。

この文章をわかりやすいと感じましたか?
実は、話をするときだけではなく、文章の構成の時にもこの方式は使えます。
この文章をわかりやすいと感じていただいたなら、ぜひ使ってみて下さい。


話をするとき、文章を書くときに、次の構成を取りましょう。

 1.要点 → 2.理由 → 3.具体例 → 4.要点

この順番で構成する重要性がわかっていただけたと思います。
日常会話、日常の文章を作成する際に、ちょっと気にして使ってみてください。


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( 2011/10/13 18:00 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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