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安い!コピー(複合機)のカウンタ料金を最大半額にする方法  このエントリーをはてなブックマークに追加

コピーのカウンター料金を下げる方法があります。

Copy machine to Grill-bitCopy machine to Grill-bit / MMN-o


今日は簡単にコピーのカウンター料金を最大半額にする方法をご紹介します。
会社のコピー機だけでなく、コンビニ等において個人でコピーを良く取られる方にも非常に効果的です。

しかも、A4用紙やB5用紙など、よく使うサイズのコピーを安くすることができます。
といっても、集約印刷のように文字が小さくなることもありません。
両面コピーのように、紙代しか節約できないといったこともありません。

ちょっとしたアイディアで、原寸大のまま最大半額にしています。
会社での経費節減にもピッタリです!

さて、それではその方法をご紹介します。


「製本印刷」を活用します。

製本印刷とは、週刊誌や新聞紙のように、見開きで見られる製本方法をする印刷です。
片面A4印刷の原稿を製本印刷することで、カウンタ料金を最大半額にすることができます。

利点:
・使い勝手を損ねない
よく使うA4やB5サイズの原稿を、そのままA3やB4にします。
しかも、資料をまとめやすいというおまけ付き。

・集約印刷を使わないため、文字や図の大きさが小さくならない
集約印刷は複数枚の元原稿を1ページに集約して印刷する方法です。
非常に効果的ですが、文字や図が小さくなり、見えにくくなるという欠点があります。

・A4用紙を複数枚束ねてステープラーで止めるような資料の場合に活用できる
枚数がかさみがちな資料に対して使用することができるため、効果がより現れます。

欠点:
・ペラもの(1枚もの)をコピーする場合には使用できない
1人あたり1枚といった、ペラもの印刷には使用できません。

・両面コピーができてかつ、製本印刷ができるコピー機が必要
最近のコピー機や複合機は、製本印刷がほとんど可能ですが、まれにできない機種もあります。

・環境には優しくない
紙の量が減るわけでもなく、トナーの量が減るわけでもないです。
環境への影響を考えるならば、コピー自体の量を減らしましょう :-)


方法:
機種によって設定が違います。
画面例をご紹介します。

コピー機の場合:
製本設定がズバリある場合はその設定を使用します。
コピーを安く、最大半額に

プリンタの場合:
こちらも製本設定がズバリある場合はその設定を使用します。
コピーを安く、最大半額に


製本印刷した際に、中とじが難しい場合があります。
下記のような中とじ対応のステープラー(ホッチキス)を使用すると、簡単にとじることができます。
安価ですしお薦めです。



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( 2012/03/29 11:30 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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