Ads by Google

スポンサーサイト  このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
Ads by Google
Ads by Google

子育ての秘訣:怒る比率  このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもを怒りたくないのに怒ってしまう。
お子さんを持つ親御さん共通の悩みと言っていいでしょう。

子育ての秘訣

子どもを育てる際には、子どもをどのくらい甘やかして、どのくらい厳しく育てるか。
この調整がとても難しいです。

子どもが言います。
「パパ(ママ)はいつも怒ってばかりいるから嫌い!」

ここで怒りすぎたかなぁと反省し、甘やかしても事態は好転しません。
というのも、子どもは前頭葉が未発達で、自分出来がついて自分を自制することが難しいため、ある程度大人がコントロールしてやる必要があるからです。

怒るばかりでは子どもはついてきません
かといって、怒らないようにするにはどうすればいいのか。

○話を聞く
基本中の基本ではありますが、まずは子どもの話をしっかり聞いてやることからはじめます。

子どもの顔を見る度に怒ってしまうのではなく、まずは話を聞いてあげてください。
大人が聞く態度を持たないと、それを見て育つ子どもも言うことを聞きません。

○褒める
話をしっかり聞いてあげることができるようになったら、
次は子どもをほめるようにします。
子どもは自分の自慢話が大好きです。
それを「うんうん」と聞いてやり、時には抱擁してやり、頭をなでてやり、ボディランゲージでほめてやるのです。

○しかる
その上で、3回ほめて1回叱る程度まで、しかる比率を下げます。
普段から十分に愛情を受けていると感じた子どもは、以前より言うことを聞くようになるでしょう。



実は、この秘訣は、会社の上司と部下の関係にも言えます。
言うことを聞かせたいと思ったら、たくさん世間話をし、できるだけほめるようにします。
必要に応じて、怒ることも必要です。しかし、相手が大人ですから、きちんと怒っている理由を伝えるようにします。
感情で怒っていると感じさせると、相手がだんだん遠ざかっていきます。


さて、まとめです。

・まずは話をたくさん聞いてあげましょう

・そしてたくさんほめましょう

・その上で怒りましょう


普段から意識してみると、意外とできていないことに気づくでしょう。
ちょっとしたことですが、まずは基本から始めましょう。

関連記事
( 2012/06/11 11:30 ) Category ライフハック | TB(1) | CM(0)
Ads by Google
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://rimanreview.blog137.fc2.com/tb.php/173-1b2117fd

子どもを怒りたくないのに怒ってしまう。お子さんを持つ親御さん共通の悩みと言っていいでしょう。子どもを育てる際には、子どもをどのくらい甘やかして、どのくらい厳しく
[2012/06/11 14:58] まとめwoネタ速neo
カテゴリ別

openclose

RSS登録はこちら!


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ニュース
386位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
IT・インターネット
29位
アクセスランキングを見る>>
ご意見はこちらへ
当ブログはリンクフリーです。 特にリンク先の指定もありません。

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。