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分かりやすい論文や報告書などの文章を書く方法  このエントリーをはてなブックマークに追加

普段から、論文や報告書などをを書く機会がありますか?

論文・報告書を書く方法

学生ならば大学入試や卒論・修論など、社会人になっても資格取得や社内の昇格試験等、論文を書く機会は数多く存在します。
日頃作成する報告書などにおいても、より他人に伝わりやすい文章を書くことに注意すると、俄然伝わりやすくなります。
論文構成での文章作成は社会人として持っておきたいスキルの一つとなりつつあります。

しかし、論文を書こうとする段で、気がつくことがあります。
それは、書きたい内容はぼんやりと(または一部のみがとても具体的に)あるのに、筆が進まないのです。
論文は「ある決まった形式」で書くことを重要視します。
逆を言うと、その形式を知ることで、論文が書けるようになります。
しかも、学習量はそれほど必要としません。
例えば、英語の学習のためにひたすら単語を覚えるなど、気が遠くなるような努力は不要です。

必要な知識は学入試用の薄い小論文の参考書で十分得られます。
後は、得た知識を自分のものとするために、その知識を念頭に置きながらものを書く訓練を続けるだけです。



1.論文とは何か
「意見」と「理由」を述べるのが論文。

・論文は自分の「意見」を説明する文章である
・それが故に、「意見」を盛り込む必要がある
・設問がある(要求される事項がある)場合は、必ず設問に答える
・設問がない場合は、自分で設問を作る。その際に、自分の意見が正しい「理由」を述べる必要がある
・意見は主題に対して「Yes」「No」のどちらかの立場で書くと書きやすい


2.論文を書くための手順
・設問を読む
  ↓
・設問に対する意見を多数メモする
  ↓
・メモを参考に自分の主題を決め、構成を組み立てる
  ↓
・論文を書く
  ↓
・推敲する。ただし、試験の場合は誤字修正程度に留める


3.段落構成の方法
文章の型は次の3通り。
原稿用紙1枚程度の短い論文の際は、後者の2つを使用する。

・双括型
最初と最後に意見を入れる。
意見の間に理由を挟む。
最初と最後にまとめがくる形となり、分かりやすい論文になる。

・頭括型
意見を最初に言い、次に理由を述べる。
意見が最初にきて分かりやすい。

・尾括型
理由を最初に言い、次に意見を述べる。
意見が後からくるため、まとめにくい。


4.原稿用紙の使い方
次の原則を守って書くようにする。

・1マス1文字
句読点やカギかっこ、小さい「ゃ」「ゅ」なども同様に1マス使用する。

・カギかっこには「」を使用する

・行の頭に句読点や閉じカッコは置かない
前行の最終マスに、他の文字とともに書き込む。等々


他にも色々とテクニックがあります。
本コラムを書くために、下記の書籍を参考にしました。

どちらも大学入試レベルの小論文の本です。
高校生向け書籍で、非常に簡単に分かりやすく書いてあります。
しかし、大人が読んでも十分参考になります。

どちらも薄い本ですし、論文系の文章を書く際に横に置いておくと、パラパラとめくって思い出すことができます。


○ぶっつけ小論文 樋口裕一
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