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EXCELの画面と印刷結果で改行が違うのを解決  このエントリーをはてなブックマークに追加

今日はEXCELの小技を紹介します。

EXCELの画面と印刷の違い

EXCELは表計算ソフトなんですが、文章を書くのに使用するにも便利だったりします。
かくいう私もEXCELで仕様書を書いたり、アンケートの集計結果を作ったりと、物書きでも大活躍です。

でも、ここで一つ不便なことがあります。
EXCELでセル内の右端ぎりぎりまで文字を書くと、画面では収まっているのに印刷時に改行して次の行に文字が行ってしまうことがあります。
改行しただけ行も増やしてくれたらまだいいのですが、行は増えないですよね。
当然、次の行に表示された文字は見えなくなります。

これを解決する技を見つけました。

それは、等幅フォントを使うだけです。

等幅フォントというのは、”P”のついていないフォントです。
例えば、”MS ゴシック”とか、”MS 明朝”などです。

普通はデフォルトで、”MS Pゴシック”などの”P”がついたプロポーショナルフォントが使われているため、このフォントをゴリっと等幅フォントに変えてみましょう。

もし、すでにEXCEL文書を作ってしまったのでしたら、シートを全選択(左上の隅をクリック)して、フォントを等幅フォントに変えましょう。

そして、画面で調整の上、印刷してみると・・・あら不思議、画面と全く同じに印刷されているではありませんか。

これは、EXCEL2003、EXCEL2007、EXCEL2010どれでも同じです。
EXCEL2013でもきっと同じでしょう。

同じ悩みの方、ぜひお試しください。

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( 2012/09/24 11:30 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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