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ソフトバンクiPhone4からau(KDDI)のiPhone5へMNPしました。違いが歴然で愕然!  このエントリーをはてなブックマークに追加

発売翌日にiPhone4(ソフトバンク)を、MNPでiPhone5(au)に機種変更してきました。

iPhone5でauとソフトバンク比較

早くも1週間が過ぎ、じっくりと触れることができました。
結論から言いますと、iPhone自体の高速化と、キャリアの変更を肌で感じました。

今回は、キャリアの違いを考えながら、肌で感じた”主観的”な”フィーリング”のレポートをしたいと思います。


まず前提条件ですが、私が住んでいるのは人口数万人のド田舎市町村です。
LTEも当然来ていませんし、auの予定にも上がっていません。

スピードなどの具体的な数値については、各誌各所のレポート等を参考にしてもらった方が正確な数字がわかります。
皆さん凄いです。コストと手間をかけてしっかり調査しておられます。
今更な感じの3G通信より、LTEの方が興味がある方も多いと思います。

○au iPhone サービスエリア | 4G LTE
http://www.au.kddi.com/iphone/service/lte/list.html

でも、当分の間は3G通信も非常に重要な存在です。
携帯電話の本来の機能である”通話”は、しばらくは3Gでのみ使用できるため、LTEだけ電波が届いていても通話できません。

今回はド田舎という特異な環境、かつ「ある時点、ある場所」の一事例として捉えていただければと思います。



以下、アプリ別にご紹介します。


○XTEME speedtest labs

キャリアの比較のために、まずはスピードテストから行きます。

まず、ダウンロードスピードですが、auが特に速いということはありませんでした。
時間と場所を変えてもせいぜい1Mbpsちょい位まで。普段は数百kbpsの後半くらい。
ソフトバンクでも、時と場所によっては2Mbps位は見たことがあります。
これは少し拍子抜け。

ただ、明らかに数値でわかるauの素晴らしいメリットを発見しました


・レイテンシ(応答速度)が速い


ソフトバンクと比べて、レイテンシが速いです。
具体的には、100ms~200msあたりが常に出る感じ。
ソフトバンクは良くても300ms位でしたので、倍のスピードで返答がある感じです。

IIJmioの高速モバイル/Dに勝るとも劣らないレイテンシです。
セッションを逐次張っていくアプリや、Webブラウザならば、このくらい差があると体感でも充分わかるはずです。


・アップロードも安定

iPhone5を使い始めてから、ソフトバンクでよく見られたアップロードが異常に遅い現象を体感することはありませんでした。

ソフトバンクはダウンロードが1Mbps近くで出ていても、アップロードが平気で2桁kbpsまで落ちます。
auでは安定して3桁kbpsが確保されているようです。

TCP/IPでの通信では、単なるダウンロードでもアップロード側へのデータ転送が発生します。
ましてや、データのやりとりがたくさん発生するアプリ等を使うときは、サーバとデータのやり取り時にダウンロードだけではなくアップロードも含めた通信が多く発生します。
後述しますが、体感で違いがわかることが期待できそうです。


・混雑時間帯が速い

会社員のお昼休み12時~13時など、ソフトバンクは回線状態が酷いです。
Webブラウザではなかなか画面が表示されない。スピード計測すら満足に終わらないという状態でした。
世間で言われているとおり、そしてソフトバンク自ら認めているとおり、回線のキャパシティの余裕が本当に無いということでしょう。

これが、auではサクサクです。
ソフトバンクで早朝に繋いだときのような快適さ。
スピードテストの結果も多少はスピードが落ちますが、ちゃんと500kbps前後は出ています。
アップロードも、3桁kbpsが出ます。

繋がることは当たり前なのですが、快適さがここまで違うのか、というのが正直な感想です。


○Safari(Webブラウザ)

おそらく一番よく使うアプリと思います。
Webページを開くスピードを比較します。

先にWi-Fiで比較してみました。
アドレスの後ろに青く出る進捗表示。これの進み具合が体感で2~3倍くらいに感じます。
iPhone4と比較するとiPhone5はプロセッサスピードが非常に上がっているのがよくわかります。

さて、これが3G通信になるとどうなるか。

結果からいうと、auの圧勝です。

Wi-Fiには当然負けますが、ソフトバンクと比較して、イライラすることが格段に減りました。

Webはたくさんのパーツを複数のセッションで同時にダウンロードします。
この際に、非常にたくさんのやりとりが、サーバとiPhone間で行われます。
このやりとりスピードが上がるレイテンシと、アップロードスピード向上の効果が現れていると感じます。


○テザリング

ソフトバンク回線でt.freeを使用した時と、auの公式テザリング機能を使用した場合の比較です。
比較対象が同一条件ではないので、あくまで参考意見としてみてください。

これもいわずもがな、auが速いです。

t.freeでもダウンロードスピードはそこそこ出ていますが、反応が超もっさりしています。
レイテンシが極端に遅い感じです。

auでのテザリングは、普通にWi-Fiルータを持ち歩いているのと変わらないスピードでつながりました。
iPhoneのスピードがネックになって遅いということも無さそうです。

これはなかなか便利です。
2台持ちしていたものが1台になるだけでも儲けものですが、今回はそれ以上にメリットがあります。


○iSpeed(株アプリ)

楽天証券の株アプリです。
応答速度が重要なポイントとなります。

結果は、auで超快適になりました。

スワイプで株価一覧画面を切り替えることができます。

ソフトバンクでは、切り替えて表示までにたばこを飲み込む程の時間がありましたが、サクサク切り替わるようになりました。
レイテンシの速さがここでも生きています。


○総評

キャリアとしてのauの魅力を存分に感じることができました。
実際、ここまで快適になるとは思っていませんでした。

惜しむらくは、iPhoneにdocomoという選択肢が無いということ。
auもいいのですが、docomoのエリア、回線の太さ、安定感はやっぱり魅力です。

というわけで、docomoがiPhoneを発売するまで、auのiPhone5をしっかり使い倒していきたいと思います。



○おまけ

都内での実験結果やLTEの速度比較を見たい方は、こちらの記事をどうぞ。

・週アスPlus - iPhone5まとめ:au・ソフトバンクの通信速度を比較 (記事7本追加)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/104/104126/


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( 2012/09/28 11:00 ) Category iPhone | TB(0) | CM(0)
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