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文章の校正方法  このエントリーをはてなブックマークに追加

日常生活や仕事上で文章を書くことがありますか?

STAEDTLERの水彩鉛筆STAEDTLERの水彩鉛筆 / Norio.NAKAYAMA

文章は簡単に書けそうでも、日常から書き慣れていないと意外と書けないものです。
苦労して書いた文章も、間違いがあると、読み手の評価が極端に落ちてしまいます。
これは、校正もしていないような文章は、内容も間違っていると読み手が感じるためです。

ここでは、どのようにして校正すると良いか、私の経験を踏まえてご紹介したいと思います。


1.視点を変えて読み直す

パソコンで書いた場合は画面上で読み直して、その後印刷して再度読み直します。
印刷することで視点が変わり、思わぬ間違いを見るけることができることがあります。

よく、冊子等へ掲載する原稿を書いて、上がってきた冊子を見たときに、即間違いが見つかることがあります。
これも視点を変えてみた効果の一部と考えられます。


2.文の構成を見なおす

文章を書く際には、文の構成を意識して書くと、わかりやすい、そして伝わりやすい文を書くことができます。
これを応用して、校正の段階でも構成を見なおします。

結論が最初に来ているか、具体例を盛り込んでいるか、一文が長すぎないか・・・。
構成を確認することで、「真意」が伝わる文章になっているか確認することができます。
ある意味、「文意の校正」とも言えるでしょう。


3.WORDやネットの校正機能を活用

あまり使っている人を見たことが無いのですが、Microsoft WORDや、ネットのサイトで、文章の校正をすることができます。
例えば、WORD2003ならば、[ツール]-[文章校正]で、単なる表記ミスから表記のゆれまで、色々な視点で確認することができます。
これが意外に便利で、しかも強力です。

文章の校正

また、インターネットのサイトで、校正をしてくれるサイトもあります。
Yahoo!のAPIを利用しているとのことですが、Yahoo!はこんなものも提供しているんですね。
精度の方はWORDの方が良いようですが、WORDを持っていなくても無料で使えるのが強みです。

○日本語文章校正ツール
http://www.japaneseproofreader.com/



4.他人に読んでもらう

視点をがらりと変えて、他人に文章を読んでもらいます。
気をつけないといけないのは、文章にはその人ごとの癖があり、校正してもらった内容が一般的に正しくわかりやすくなるかが不明であることです。
そのためには、やはり自分で論理的に校正する癖を付けることが大切です。



以上、簡単に4つの校正方法をご紹介しました。
お試しください。


伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)
(2011/11/25)
山田ズーニー

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( 2013/07/07 17:00 ) Category ライフハック | TB(0) | CM(0)
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