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飲み会での話のネタになる焼酎うんちく  このエントリーをはてなブックマークに追加

年末を控え、忘年会や正月シーズンで、お酒を飲む機会が増えてくるものと思います。
飲みながら焼酎について語りたいときのために、焼酎の基礎知識と簡単なうんちくをまとめました。

焼酎

○焼酎の種類
大きく分けて2種類あります。
甲類乙類混和の焼酎は、下記の理由で安価ですっきりとした飲み口になります。

・甲類
糖蜜等を何度も蒸留して作った無味無臭のエチルアルコールに加水したものです。
そのため、風味はあまりなく、チューハイやカクテルのベースに使われます。

・乙類 

米や麦、芋などを原料としたもの。
蒸留の回数が少ないため、風味が残っていることが多いです。
普段飲む焼酎はこちら。


○焼酎の原料
乙類の焼酎は麦、米、芋類、黒糖、そば等、色々な原料から造られます。

・麦
癖が少なく、すっきりとした飲み口。
濃厚な風味が余り好きじゃない方は、麦を選択しましょう。

・米
芋ほどじゃないですが、ある程度風味があります。
米の香り(日本酒の香り)に通じるものがあるので、日本酒好きの方は、米から入ると良いです。

・芋
濃厚で独特な風味を感じられます。
一般的にも、”芋”と”それ以外”と分けますよね。実際にもそのくらい差があります。
基本的にはさつまいもで造られますが、ジャガイモや里芋などでも造ることができます。


○麹(こうじ)の種類
実は麹菌の違いによっても風味が変わってきます。
白、黒、黄、紅(あか)などがあります。

・白
現在一番よく使われている麹菌です。
香りが良くまろやかな味わいになります。

・黒
焼酎名に”黒”が付くことが多いので、見分けが付きやすいです。
白に比べ、より強い風味が付き、コクとキレが出てきます。

・黄
清酒用に品種改良された菌を焼酎に使っています。
日本酒のような芳香を楽しめます。


○保管
焼酎を熟成させる保管庫にも色々あります。
大きく分けると、樽とそれ以外になります。

・樽
ワインと同様なオーク樽や、ブランデー樽に保管した焼酎があります。
これらの樽で長期熟成させることで、ほのかな樽の香りに、コクとまろやかさを味わうことができます。
樽で熟成されることで、琥珀色の焼酎ができあがります。

・タンク

通常の工場生産は大型のタンクで造られ、熟成されます。


○地域性
焼酎のメッカ、九州の人に言わせると、同じ銘柄でも、地元用と都市部用に、別のお酒を造っているメーカーもあるとのこと。
地元用は、風味を楽しむために”生(き)”で飲めるよう、アルコール度数が低く設定されているとか。
美味しい焼酎を飲みたければ、やはり本場に行って飲む方が良いようです。


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( 2010/12/03 06:11 ) Category グルメ | TB(0) | CM(0)
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