Ads by Google

スポンサーサイト  このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
Ads by Google
Ads by Google

脊髄反射でググるな危険  このエントリーをはてなブックマークに追加

活字を読む人が減り続けています。

book01

新聞の売り上げが伸び悩んでいたり、出版業界が電子出版を言い訳に売上を落としていたりと、明らかに世の中に流通している活字の総量は減少しています。

テレビやゲーム、ケータイ、パソコン、インターネットといった、カタカナ語のガジェットの使いすぎが、子どもの思考をデジタル化し、脳の発達や精神形成に悪影響を与え、その影響で物事の表面だけをとらえて深い部分を読むことができなくなったとも言われています。

何でも深読みすれば良いというわけではありませんが、あまりの自分の浅はかさにあきれたことはありませんか?
日頃からのトレーニングで考える癖を付けていないと、いざという時に必要な思考ができません。

そのもっともたるものが、インターネット(Web)です。
日頃、脊髄反射的にWebで何かを調べたりしていませんか?

ケータイやスマートフォンがインターネットを大変身近にし、困ったことがあると「ググれ」ば「8割方正解」の答えを教えてくれます。
でも、その答えはあくまで質問に対する表面的な回答であり、その回答に沿って行動した際の、「貴方への影響」は全く考慮されていません。
そして、中途半端な情報が、貴方の思考を停止させてしまいます。

先日お話ししていたIT系のスペシャリストの方から、こんな話を聞きました。
病気をして、その症状をGoogleで検索して出てきた通りに治療していても、どうにも良くならなかった。
後日医者に行ったら、なんと自分がやってきた治療が間違っていたと医者に言われた、と。
その方は賢い方で、そのことに早く気づいておられましたが、もしWebの情報を全面的に信用して考えることを放棄していたら、まだその病気を引きずっておられたかもしれません。
その方とは、「ググるな危険」が合い言葉となりました。

考える癖を付けるには、活字を読むこと、そしてその読んだ内容をまとめてアウトプットするという作業が、トレーニングとしては最適と思います。
私はこのブログを、読書の習慣を付けて、アウトプットのトレーニングのために始めました。(だんだん目的がずれてきていますが…)

本がちょっと重すぎるという方も、新聞や雑誌からでいいですので、活字を読む習慣を付けてみませんか?


ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)
(2010/09/02)
苫米地 英人

商品詳細を見る



関連記事
( 2010/12/08 06:00 ) Category Webサービス | TB(0) | CM(1)
Ads by Google
たまたまこの記事を拝見しただけですが、気になったのでコメント失礼します。
「ググるな危険」は極論過ぎますね。
例に挙げられたように療法を専門の方に聞くのはかなり信用できる情報ですが(それですら絶対ではありませんが)、まさか本や新聞やテレビその他雑誌で流布されている情報が同程度に信用できると思っているのですか?
あらゆる情報を内容や発信元や他の情報との関連性などから信用に値するものかどうか偏見なく見極めることが重要なのであって、ネット上の情報も友人知人から聞いた話もその他メディアも発信元の一つに過ぎません。
そのように考えることを放棄して「○○の情報だから正しいor間違っている」と決めつけて思考停止している人が近年情報弱者と呼ばれているのです。
[ 2011/10/25 15:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ別

openclose

RSS登録はこちら!


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ニュース
315位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
IT・インターネット
27位
アクセスランキングを見る>>
ご意見はこちらへ
当ブログはリンクフリーです。 特にリンク先の指定もありません。

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。