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2+2コピペに全力でマジレスしてみました  このエントリーをはてなブックマークに追加

今日のネタはこれ。

do you like math ?
do you like math ? / torisan3500


数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。
面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。

「2たす2は何になりますか?」

数学者は「4です」と答えた。

面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」

数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。

「ええ。きっかり4です」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。

「2たす2は何になりますか?」

統計学者は「平均して、4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。

「2たす2は何になりますか?」

会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。

「2たす2をいくつにしたいんです?」


ネタとしてみると、ウイットも効いてうまくまとめてあります。
少し、このコピペに株ネタでマジレスしてみました。

「2たす2は何になりますか?」


銀行「今は4ですが、将来有望な(手数料が高い)こちらの投信がお勧めです」

ノムラ「で、いつ4にするんですか?公表前に教えてください」

しったか「VCのロックアップがあるから4が8になるはず(願望・切望)」


モルガン「目標は4→6オーバーウェイト」

モルガンその2「(・・・6で大量の空売りを仕掛け終わり)」

モルガンその3「目標は6→4アンダーウェイト」


あほるだー「今は2になってしまったけど、そのうち4まできっと戻る」

あほるだーその2「ほ~ら、4まで戻った!この調子できっと8まで行くに違いない」

あほるだーその3「2まで落ちてしまった・・・。そのうち4まできっと戻るに違(ry (以下、リピート)」


日経飛ばし記事「大規模増資で4を調達!」

企業IR担当者「そのような事実は全くございません」

企業IR担当者翌日「4を調達することが決定しました」


( 2012/10/08 11:00 ) Category 職人 | TB(0) | CM(0)

「ジョジョ立ち」がすごすぎる  このエントリーをはてなブックマークに追加

荒木飛呂彦 氏の「ジョジョの奇妙な冒険」を発端とした「ジョジョ立ち」が凄すぎます。

ジョジョ立ち

石川さゆりの「ジョジョ立ち」パッケージがイカしてます。

○荒木飛呂彦版・石川さゆり登場、和服姿で奇跡の"ジョジョ立ち"を披露! - マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/09/12/158/

演歌歌手・石川さゆりの40周年を記念した第2弾アルバム『X-Cross-』(9月19日発売)のCDジャケットを、『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家・荒木飛呂彦氏が描き下ろしたことが明らかとなった。
公開されたジャケットデザインでは、和服姿に優雅な笑みを浮かべた石川が華麗に"ジョジョ立ち"をキメている。そのポーズはもちろん、背景やカラーリングに至るまで荒木氏の画力が活かされたデザイン。石川と荒木氏は兼ねてから親交があり、今回のオファーを受けた荒木氏は「"ジョジョ立ち"は基本、人間に不可能なポージングなんですが、今回は実際にさゆりさんにしていただけるように、ちょっと軽めにしました」と解説している。


親交があるとのことですが、一見つながりが見えないこのお二方、一体どういった経緯で知り合ったのかとても気になります。


そして、もっと凄いのがこちら。

○ドッギャアァァーンッ!!『ジョジョの奇妙な冒険』ジョジョ立ち教室
http://kajipon.sakura.ne.jp/jojo.htm

レベル1!
ジョジョ立ち


レベル2!
ジョジョ立ち


レベル3!
ジョジョ立ち


レベル4!!
ジョジョ立ち


レベル5!!!
ジョジョ立ち


もう、口があんぐり開いたままです。
荒木氏が不可能と言っているジョジョ立ちを再現しまくりです。
尊敬を通り越して感動です!

荒木氏のパワーと、それを取り巻くファンのパワーは当分収まりそうにもないですね。
ウリリィィィィィィィッ!!

( 2012/09/13 11:00 ) Category 職人 | TB(0) | CM(0)

全身麻酔体験記  このエントリーをはてなブックマークに追加

人生何があるかわかりません。

Cardiac operating roomCardiac operating room / Ruhrfisch


先日、全身麻酔をする機会がありました。
きっかけは、顔への外科手術。
おっと、某国のアイドルのように、整形のためじゃないですよ。
病巣の除去のためです。

実はこの手術の話を聞いてから、手術よりも全身麻酔が不安で、色々ググったりしていました。
私が見た限りでは、安全だとうたいながらも不安をあおるような内容が目に付きました。

これから全身麻酔をする予定がある方に、体験者がどのように感じたか、私の実体験をご紹介したいと思います。


○病気との出会い

ひょんなことから顔への外科手術をすることになりました。

ちょっと大きめのポリープのようなものが顔にできました。
一見、そんな大げさなものではないようにみえます。
触るとちょっと痛いです。
その原因は歯にありました。歯から膿が出る、誰にでも可能性がある病気とのことです。

その病巣を取り除くためには、手術が必要でした。
さらに、首から上のある程度以上の外科手術は全身麻酔になり、今回はその対象となると聞かされました。

手術日を主治医と相談したところ、最短でなんと2ヶ月後。
長いなぁと思いましたが、手術室が空いていないのと、病状的に緊急性がないとの判断からだったようです。


○事前検査

何回か病院に通いました。

手術日二週間前に、血液検査、尿検査、レントゲンと一般的な検査をこなし、主治医と相談。
特に異常はなく、手術が受けることについては問題ないとのこと。

今回の手術では麻酔の施術があるため、手術までにもう一度来院して麻酔科の先生と話をすることになりました。
手術日のちょうど一週間前に予約を入れて、ドキドキしながら来院しました。


○麻酔科受診

10時に予約を入れて受診。
素敵な女医先生でした。

色々と懇切丁寧に説明をされました。
麻酔時には、のどに内視鏡程度の太さの管を入れて呼吸をサポートするとのこと。
意識が戻るかどうか位のところを見計い、呼吸がしっかり復活したのを確認して抜くらしいです。
抜く前に目が覚めるといやだなぁと思いつつも、立ち会いをする麻酔科の先生を信じることにしました。

私は呼吸器系に持病(ぜんそく)があります。
手術当日にぜんそくが出ると、手術中に問題となったり、事後にさらに悪化する可能性があるため、とにかく薬で抑えておくように指示がありました。

そして、説明を受けたことを確認する書類を渡されました。
念書のようなものです。
入院時にその書類を提出するよう言われ、その日の診察は滞りなく終わりました。


○手術前日(入院)

手術前日に入院しました。
全身麻酔のため、手術の前後、計3日の入院が必要とのこと。
血液検査やその他軽い検査をこなし、いざ病室へ。

担当看護師さんは素敵な女性でした。
持ってきた小説で話が盛りあがるも、その後一度もお目にかかることはありませんでした・・・。残念!

そうこうしているうちに、手術に立ち会う麻酔科の先生が病室へいらっしゃいました。
前回お会いした女医さんとはまた別の女医さん!

麻酔前後の状況を再度説明のうえ、心配無用であることを教えて頂きました。
女医さんのためならエンヤコラでがんばります!と、心の中でつぶやきました。

その後、主治医から手術自体の説明もありました。

朝一8時半からの手術。
30分で準備し、麻酔で眠らされます。
手術が1時間半。
なんやかんやで病室に帰るのが11時半になるとのこと。

手術に関する説明はひと通り終わり、左腕に自分の名前とIDが書かれたわっかを付けられました。
検査や投薬時は、必ずこのわっかと本人に名前を告げさせることで、ミスを防ぐようにしているようです。


○手術当日

さて、いよいよ手術日。
精神的に多分寝られないだろうなぁと思っていましたが、その通りになってしまいました。
むーん、何時まで経っても眠くなりません。
とりあえずのところうつらうつらしながら時間が過ぎていきました。

0時から絶食。(水分はよい)
6時から絶飲食。・・・でしたが、ここで困ったことが。

持病の薬を6時に起きて飲むように指示がありました。
しかし、6人部屋なので、目覚ましをかけるわけにもいきません。
悩んで看護師さんに「6時に起こして!」とお願いしたら、笑顔でスルーされてしまいました。:-)

看護師さんの素敵な笑顔も見られたことだし、まあ飲めなくてもいいかと軽い気持ちでいました。
それが良かったのか、それともあまり寝られなかったせいか、6時キッカリに起きて飲むことができました。
やれやれ・・・。


さて、そうこうしているうちに、手術の時間(8時半前)になりました。
下着はパンツのみ。他は病院着を身にまとい、家族と看護師さんに連れ添われながら、一緒に歩いていざ手術室へ。

ここで付き添いの若い看護師さん。手術室への経路がわからなくなり迷子に。
え?天然ボケ入ってますか?それはそれで嫌いじゃな・・・いやいや。

他の看護師さんに聞きまくったところ、なんとか場所が判明。
今回受診した病院は改装中で、手術室へショートカットできるようになったらしいのですが、その道がわからなくなって結局同じ所を行ったり来たり。
遠い手術室でした・・・。(距離は近いのに)


手術室に入る前の小部屋で家族とはお別れ。
病室かロビーで待つようにして、手術室の前では待たないようにとのことでした。

小部屋で待たされること5分。
第8手術室へ案内されました。

手術室の中はテレビドラマで見る雰囲気と全く同じ。
激しい光量の専用ライトに、手術台。周りには初めて見るはずだけどテレビで見たような計器がたくさん。
そして、リラックスムードの音楽が流れていました。

まもなく手術台にのせられると、布団乾燥機みたいなものをかけられアツアツに。
左腕を出し点滴針を刺されました。

ここからは、何をするか事前にいちいち説明をされました。
自分が何をされるかわからないのって不安ですよね。おかげで非常に安心できました。

「上半身脱いでください。すぐにタオルを掛けますね」

「心電図のための装置を付けます」

向こうからどこかで聞いたことがある、脈拍を示すポッポッポッポという音が聞こえてきました。
これを聞いて緊張した私。だんだん音が早くなります。(笑)

「今からふわっとなる薬を入れます」(筋弛緩剤?)

「気分は大丈夫ですか?」

薬の力はすごいですね。本当にふわっとなりました。
そう、クセになりそうなくらい。
常備用に1本欲しい・・・わけないです。
まあ、お陰で脈拍も落ち着きました。

「それでは麻酔薬を入れます。すぐに眠くなって目が覚めたら手術が終わってますからね」

負けてはいられないと、薬に逆らってやろうと頑張りました。
しかし、左腕に冷たい何かが入ってくるのを感じたと思った次の瞬間、深い眠りに落ちていました。




・・・次に気がついた場所は病室でした。
すでに喉の管は外されていましたが、はいていたはずのパンツを再度はかされているところでした。
足には見慣れないストッキングが。

意識がもうろうとしているところに、主治医から摘出した病巣をみせられました。
記念にいるかどうか聞かれましたが、いらないと答えると、今後の研究に使わせてもらうとのこと。
そして、そのまま再度横になりました。

・・・さすがにしばらくは動くことができませんでした。
よって、しばらくそのまま睡眠。
手術した箇所が痛むので痛み止めの処方を受けましたが、それ以外は特に何もなく、前夜に眠れなかった分も寝ました。


数時間後、無理矢理起こされました。
何事かと思いきや、手術の確認に、レントゲンを撮りに行くとのこと。
車いすに乗せられて、結構遠い放射線科まで移動。

素敵な看護助手さんに車いすを押されて移動しましたが、途中で猛烈な吐き気が襲ってきました。
額からはダラダラと垂れる滝のような冷や汗。
エレベーターに乗ると、上下移動がもう地獄のよう。
看護助手さんにお願いして、病室に一端戻りました。

しばらく寝て、再度チャレンジ。
今度は何とか無事に検査を終えることができました。

はかさせられていたストッキングは、血栓予防のためとのこと。
ピチピチで、足が細くなった気分です。
トイレのために何度か歩いたところで、ピチピチストッキングともおさらばしました。

この日は結局、懸念されていたぜんそくが出ることもなく、無事に終わりました。
体温を計測したところ、普段より1度くらい高いですが、これは手術の炎症のせいかな?


○手術翌日(退院)

朝の目覚めは悪くありません。
ただし、手術した部位はジクジク痛みます。
ロキソニン(痛み止め)を飲みつつ、小説が普通に読める状態まで戻っていました。

麻酔科医が病室を訪ねてきて、経過を聞かれましたが、特に何も無し。
経過は順調で特に後遺症的なものも感じませんでした。

口を開けると患部が痛むため、朝ご飯は地獄でしたが、体調は悪くありません。
主治医と相談し、10時には退院しました。
その日は家で体を休めました。


○その後
手術した患部についてはその後何度か病院に通いました。
麻酔については特にその後も何もありません。

全身麻酔だったお陰で、手術中の痛みも全くなく、かつ恐怖を感じることもありませんでした。
中途半端な麻酔より、全身麻酔の方がありがたかったというのが素直な感想です。

以上、簡単ではありましたが、全身麻酔体験記でした。

( 2012/04/02 11:30 ) Category 職人 | TB(0) | CM(2)
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